鬱ゲー・鬱アニメ・鬱映画、重苦しく、切なく、暗く、人間というものを深く考えさせるこのジャンルについて色々と書かせて頂いているこのサイトの簡単なご説明をさせて頂きます。

サイトのご案内

という訳で、はじめまして、こんにちは、こんばんは。このサイトではハマる人はどっぷりハマる、知らない人はまったく知らないけれど何気に話題を呼んでいる“鬱ゲー・鬱アニメ”と呼ばれるジャンルの世界を、まだよく分からないという方にも分かりやすいように解説させて頂いています。

この手のジャンルは「ただ暗いだけ」「後味が悪いだけ」と思われがちですが、そんな事はありません。そうなるに至る理由や原因が必ずありますし、そこでどうすればいいのか、どんな事をしたからこうなってしまったのかをキャラクター越しにプレイヤーに問いかけて来るのです。

詳しくは別ページでご説明していますので、とりあえずこのページでは私の自己紹介と、このサイトの歩き方をご案内いたしますから、その辺りは後ほどゆっくりとご覧になって下さい。

自己紹介

まず初めに必要ないかもしれませんが私の自己紹介をさせて頂きますね。神凪 海響(かんなぎ あおと)と申します、読めなかった方は申し訳御座いません(笑)

アニメ・ゲーム・映画・小説(ほぼホラーかミステリ、サスペンス)が好きで、このサイトで取り扱っているジャンルにはどっぷりハマってしまっていて常にまだプレイした事のない、鑑賞した事のない作品を探し求めつつ、こうして皆さんにもハマって頂きたく書かせて頂いてます。

ゲームの作品によってはエ□ゲー、つまりR-18指定の物もありますのでここで念の為に宣言しておきますが、20代後半の女性です、女でもエ□ゲーはするのですよ。

鬱ゲー・鬱アニメ・鬱映画との出会い

まったく未知のジャンルでしたが、兄にすすめられて「装甲悪鬼村正」をプレイしたのがすべての始まりでした(今振り返ってみるとずいぶん前に「スクールデイズ」をやっていたのですが、これはヤンデレ目当てでやったのでノーカンです)

初めて鬱ゲーと呼ばれるものに手を出した時の感想は、すごい、の一言です。ホラー映画などでバッドエンドはよく見ていましたし、「スクールデイズ」もやっていたので遣り切れない作品や「これは人を選ぶだろう」と思うような作品は経験があるのですが、これはその領域を超えてました。

人を選ぶどころではない、嫌がる人は徹底的に嫌がるだろうし、けれどただ暗いのではなく、ただバッドエンドなのではなく、色々と考えさせられるというか、価値観や世界観が大きく変わりました。

純粋にこんな作品があったのかという驚きと、もっとこういった作品がやりたいという欲求と、もっとこのジャンルが広がればいいのにという思いがドッと押し寄せてきました。

正直、それまでこの手のジャンルの存在をよく知らずにやってきていなかった事を後悔したのです。もっと早くに気付けば良かった、すすめるならもっと早くすすめてよお兄様(笑)

このサイトは、このジャンルを出来る限り多くの人に知って貰うために

もっとこういう作品がやりたい、という欲求は自分で満たせます。かなり古いのまで探せばどんどん出てきますし、そうやってプレイすればいいのですから、私一人でも何の問題もありません。

ですが、もっとこのジャンルが広がればいいのに、という思いは私一人ではどうしようもありません。リアルで私がすすめられる範囲は限られていますし、すでに語り終えているのでこれ以上広げようがないのです。

そこで、このサイトです。このジャンルに興味を持っている方や、もうやっているけどもっと知りたいと思っている方に、私の言葉で、私の思いを込めて、出来るだけ分かりやすく興味を持って貰えるように書いて広める事が出来るのです。

このページを、このサイトを開いているという事は、このジャンル目当てで来て下さった方だと思いますので、あとはサイトの文章を読んで「ちょっとやってみようかな」と思って貰えれば嬉しい限りです。

最後に、このサイトの見方について

カテゴリーを見て頂ければ分かると思いますが、大まかな内容をまとめたものと、作品別で詳しく解説しているものがあります。まずは大まかな内容をまとめたものからご覧下さることをオススメします。

そこを見てからこのジャンルの世界が分かったところで作品別ページをご覧下さい。鬱ゲー・鬱アニメ・鬱映画と言っても作品によってかなり違いがあるので、作品別解説で詳しい内容を(もちろんネタバレはありません)確認してください。

なお、極力ネタバレを書かないようにしていますので「よく分からない」「焦らされている」と思われるかもしれませんが、この手のジャンルではネタバレを見てしまうと実際にプレイした時の楽しさが半減してしまうので、その楽しみを奪わないように私はネタバレを書きません。

どういう内容なんだろう、と思ったのであれば、ぜひご自身でプレイしてみて下さい。その方が楽しいですし、驚きも大きくなります、ネタバレは、よくないです(ネタバレを見る場合は、プレイし終わってから、見終わってから考察も含めて見に行くのがいいと思います)

それでは、この重苦しい遣り切れない世界へ、ようこそ。色々と考えてみて下さい、生きるという意味を。